見るのではない。読み解くのだ。
Three thousand years of silence, waiting for you to read it.
このアプリの目的は、展示を見ることではない。
ヒエログリフを読み解き、古代エジプト文明と対話すること。
すべての画面・導線・言葉・デザインは、この一点のために選ばれている。
失われた声を、人が繋ぐ。
解説の一言一句は、エジプト学者の監修のもと、人が選び、綴ったもの。
文字の意味も、物語の温度も、便利さのために機械へ託したりはしない。
——遠い昔の人が込めた想いは、同じ人の手でしか、手渡せないから。
展示のヒエログリフにスマホを向ける。画像認識が、その文字が刻まれた文脈ごと静かに呼び出す。
文字に触れると、意味・発音・神話・当時の使われ方が開く。翻訳ではなく、解読する感覚を。
読み解いた自分の名は、その場で王の文字の記念品に。発見を、手のひらに残す。
言語は、来館者のスマートフォンの設定に自動で従う。貸出端末も、行列も、返却もない。日本語・英語・中国語・韓国語・アラビア語——世界中の来館者が、自分の母語で同じ静けさに触れる。
タップした一文字から、意味・発音・神話との関係・当時の使われ方までが立ちあがる。単語の置き換えではない。あなた自身が、王の言葉を解読していく。
古代エジプトでは、王の名だけが「カルトゥーシュ」の枠で守られた。
この体験は、そのまま持ち帰れる記念品になる — 読み解いた証を、手のひらに。
「文字を、機械で読み解く」——これは今、世界の博物館と学術の最前線です。エジプトでも、名門館でも、すでに動いています。

2025年11月、ツタンカーメン墓発見の記念日に開館。開館以来 約700万人・世界第3位の来館数。AR/MRと多言語アプリ、3Dで王墓を復元。“かざして遺物を認識する”研究も進行中。

世界初、機械学習でヒエログリフを読み解くツール。開発はマッコーリー大学エジプト学センター+Google+Ubisoft。学者向けの“解読ワークベンチ”も搭載。

自動セグメンテーション、メトリック学習によるOCR、深層学習翻訳(Scriba)…査読論文が次々と。「文字を機械で読む」は、いま最も熱いテーマの一つです。

“かざす学芸員”。世界1,000超の美術館で作品を認識・多言語解説。アクロポリス博物館では月に4万人が、25言語で利用しています。

画像認識で2D/3Dの作品を判定し、学芸解説を返す先駆け。解説動画1,500本を備え、国際的な博物館デジタル賞を受賞。

展示にかざすと、失われた当時の姿をARで復元。名門館が続々と“かざして分かる”体験を導入しています。
正直に言えば、「どの角度でも100%」は、まだ世界の誰も達成していません。だから私たちは、高精度の認識に、QR・番号という確実な保険を必ず添えます。かざして当たれば感動、外れても確実。——美術館で、問い合わせを出さないための設計です。
ご用意いただくのは、二つだけ。
展示の写真 ── 御館にあるものをお預かりし、足りない角度はこちらで撮り足します(レプリカなので自由に撮れ、3Dスキャンも活かせます)。
詳しい解説・論説 ── 学芸員の皆さまの知見を、そのままお預けください。
それを“読める形”に組み上げるのが、私たちの役目です。
解説 3点
解説 20+点
増える解説は、学芸員のみなさまが監修・執筆。私たちは、それを"読める形"に組み上げます。
読み解いた自分の名は、その場で王の文字の記念品になる。無人の刻印機がライブで彫り、できあがる様子はモニタに映し出される——通りかかる人の足を止める、静かな実演。
※ これはアプリ本体とは別の、“名入れお土産”の仕組みです。
読み解いた自分の名を、その場で記念品に。作るのは、無人の機械。
卓上の無人刻印機が、名入れの記念品をその場で数十秒。スタッフの仕事は受け渡しだけ。会場のショップに置くだけで回ります。在庫は持ちません——すべて受注生産です。




刻印の機材も消耗品も、私たちが用意します。美術館は投資ゼロ・在庫ゼロ・リスクゼロ。売れた分だけ、取り分が入ります。
無人の機械が作ります。仕事は受け渡しだけ。アルバイトでも、数分で覚えられます。
読み解いた自分の名が、そのまま記念品に。体験の余韻が、そのまま物販へ流れます。
一人ひとり違う名入れ品。並みの土産とは、単価も満足度も、口コミの広がりも違います。
ミュージアムショップで名前カルトゥーシュを販売。博物館の定番土産。
名入れカルトゥーシュの本場。何百年も続く、名を刻む文化。
動物園・水族館・国立公園で定番。その場刻印は高単価・低コスト・集客力。
その場で作る名入れ体験が$100〜250で成立。“作る体験”は高くても売れる。
売れなければ、誰も損しない。
当たれば、みんなで伸びる。

